東三河FOOD DAYS 2026!
生産者、料理人、バイヤー、スタートアップなど様々なジャンルの人々が集う 最高にアツくてカオスな2日間☆
9月11日12日の2日間で今年も開催されました!!
オープニングトークは、イタリアを拠点に食文化教育や地域コミュニティの国際連携に取り組んでいらっしゃる イタリア・ジノワ・コンソーシアム代表であり、ジノワ共同代表の齋藤由佳子さんが務めてくださり、「テロワール」をテーマにとても興味深いお話をしてくださいました。
テロワールとは、農産物が育つ生育環境やその土地が持つ風土の個性を指す言葉、ワインだけでなく、日本酒、コーヒー、チーズなど育つ畑や地域によって味わいや香りが異なる理由を説明する概念なのですが、齋藤さんのこれまでのご経験や取り組みを交えてのトークはとても面白く、ハッとするワードやアイデアが沢山!参加のみなさんにも響く内容であったと思います。
その後に続くクロストークでは、麹屋三左衛門の村井さんから、齋藤さんの「日本の発酵にはテロワールは当てはまらないのでは…」というトークを受ける形で「日本の発酵にはレペゼンがふさわしい」というお話が飛び出したりと、それぞれのトークが呼応し合ったりする場面もあって、会場が3会場に分かれていて、長時間に亘る中でも、非常に一体感のあるイベントでした。
午後からは、次世代のクリエイター達のピッチを開催。
食や農業に携わるみなさんの、社会課題に取り組む事業のプレゼンテーションです。
4分間という短い時間で、長い年月をかけて取り組んできた事業をプレゼンするのは大変な事だったと思いますが、緊張しながらもみなさんしっかりと自分の声で届けていただきました。
どの取り組みも本当に素晴らしく、審査員のみなさんも相当悩まれた末にサーラ賞に選ばれたのは、GIVELOVE株式会社の北川愛子さん!
岐阜大学の学生起業家である北川さんには、副賞として、半年間のサーラコーポレーションの伴走支援を受ける権利が贈られました。
北川さんの今後の活躍がとても楽しみ♪
DAY1の最後はクロスパーティーで〆!
東三河の食材をふんだんに使った美味しいものを囲んで、登壇者も参加者も出展者も一緒になって交流をしていました。
このパーティーで繋がった方々の間で、また新しいプロジェクトや商品が誕生するかも?!笑
東三河フードバレー構想を軸に、年々拡大し続けているこのイベント、年を追うごとに全体像が明確にハッキリと形を表して来ている気がします。
そしてここ東三河に集うフードクリエイターのみなさんもお互いに共鳴し合って、どんどん新しいモノも誕生しているのが本当にスゴい!!
来年はどんなプレゼンテーションやトークが聴けるのか、とても楽しみです♡
今年も楽しい時間をありがとうございました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
ま
