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『シリーズ:浜松おすすめスポット⑴』流れる特集:東区友情の風船

観光名所だけじゃない!特集テーマを決めて、知る人ぞ知る地元浜松の穴場スポット・おもしろスポットをテーマに沿ってお伝えします。

風に流れて飛んできた「友情の風船」

昭和36年11月23日、風に流れて飛んできた風船を積志小学校の児童が拾いました。この風船は、福井県武生市(現:越前市)にある武生東小学校3年生の児童が、「遠くのお友達と仲良くしましょう」と手紙を付けて飛ばしたものでした。これを機に、武生東小学校と積志小学校の交流が始まり、50年以上にわたって文通や交歓会が行われています。両校の交流では、1年生の時から色紙や手紙を送り合い、5年生になると相互訪問をして、初めて自分の文通相手と対面します。50年以上続く交流の中で、結婚したカップルも何組かいるそうです。昭和52年には、東区大瀬町の風船落下地点に交流15周年を記念した石碑が立てられました。

 

(参考出典/浜松市公式Facebook「いいら!プラス(Plus)」

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