第一航測聯隊(連隊)の跡地公園 浜松市中区小豆餅

家康小話にその地名「小豆餅/あずきもち」が出てくることは有名で、由来については地域の語りとなってます。70年ほど前この場所に飛行航跡を測る日本軍教育部隊が設置されていました。昭和20年の戦局悪化までの約3年間、おおよそ5千人の従事者が携わり航測技術を習得した者は後に前線へ通信要員として送られていました。ただし、航測手として戦地に送られていた帰還兵手記によれば転戦敗走の連続で任務はほとんど遂行できなかったようです。今は子供達の笑い声か聞え地域の憩いの場となってます。

(一部/浜松市史デジタルアーカイブ)

img_0228 img_0230 img_0231 img_0232 img_0234 img_0235

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメントは利用できません。

Twitter でフォロー

ピックアップ記事

  1. 9/12(土)13(日)【萬楽日和】湖畔の絶景×極上音楽・食体験融合の野外フェス

    夏の終わりを彩る音楽祭「萬楽日和(ばんらくびより)」。今年は、老舗温泉街・舘山寺の記憶を未来へ…

アーカイブカレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

フォローする

ページ上部へ戻る