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カテゴリー:地域
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<シリーズ:はままつ今昔物語⑧>あばれ天竜を渡す
長野県の諏訪湖を源とし、太平洋に注ぐ天竜川。その豊かな水量で産業や人々の生活に恵みをもたらす一方、かつてはあまたの災害を引き起こし、「あばれ天竜」と呼ばれた国内屈指の急流です。古代から近代に至るまで、東海道の難所として旅… -
<シリーズ:はままつ今昔物語⑦>浜松と奥山を結んだ奥山線
浜松の中心部から三方原、金指、気賀、井伊谷を経て、奥山(北区引佐町)へと続いていた遠州鉄道奥山線。線路の幅が狭く、かわいらしい小さな車両は、人々に「軽便」と呼ばれ親しまれました。開業は大正3(1914)年(当時の運営は浜… -
<シリーズ:はままつ今昔物語⑥>湖上に浮かぶ景勝の地、弁天島
風光明媚な浜名湖の玄関口に位置する弁天島は、明治時代から、観光地として変遷を遂げてきました。明治22()年の海水浴場の会場を皮切りに、幾多の娯楽施設が設けられ、多くの人でにぎわいました。周りを湖に囲まれ、橋で結ばれた7つ… -
(シリーズ:はままつの街道物語①)姫街道の由来
古来、浜松は交通の要所として多くの人が行き交うにぎやかな場所でした。そんな浜松市内に今も残るいろいろな街道の面影を追い、当時の様子やその場所の今を紹介します。周辺地域の特色ある逸品も紹介。姫様道中などを見ると、華やかな雰… -
天竜浜名湖鉄道 現役で活躍中!転車台を見学しよう
天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅では、「転車台&鉄道歴史館見学ツアー」が毎日開催されています。 この転車台は、現在も使用中の国登録有形文化財です。 約40分間の見学ツアーでは、車両を載せた転車台のダイナミックな動きや、貴重… -
<シリーズ:はままつ今昔物語⑤>東海道本線の高架化と浜松駅周辺
1979(昭和54)年10月、市民の長年の悲願であったJR(当時の国鉄)東海道本線の高架化事業が完成。それに伴い、浜松駅とその周辺も大きく変化しました。高架化された線路と駅舎は、1964(昭和39)年に開通した東海道新幹… -
日本語ボランティア養成講座(第2期受付開始)(受講無料)
全国でも有数の外国人集住都市である浜松市。この講座では子供から大人までの地域の外国人について学びます。講座の途中では浜松市外国人学習支援センターの日本語教室や市内の公立小学校でのボランティア体験も行います。外国語がはなせ… -
<シリーズ:はままつ今昔物語④>浜松城公園の変遷
浜松城の跡地は、明治以降その多くが私有地でしたが、昭和25年には、浜松城公園としての整備に着手し、同年、浜松こども博覧会を開催。跡地には、動物園を開園しました。昭和33年には、浜松城天守閣を再建。以来多くの観光客を集めて… -
U-TOC文化祭(ユートック)ご存知ですか?2017/11/25(土)入場無料
U-TOC(ユートック)の愛称で呼れています浜松市外国人学習支援センターは、日本人市民、外国人市民が共に理解しあい生活する地域で活躍できるまちづくりを目指す拠点です。外国人市民を対象とした日本語教室、相互理解のための様々… -
<シリーズ:はままつ今昔物語③>東海道の脇街道・姫街道と浜松
東海道見付宿(磐田市)と御油宿(豊川市)を結ぶ、東海道の脇街道。姫街道という由来は、女性が多く利用したからという説や、本街道である東海道を男に見立て、脇街道を女としたことから「ひめ」になったいう説があります。しかし、姫街…











